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今回は、COMET(コメット)のリフレクターのお話です。

先日、黒川氏のセミナーに行って気になったことがあります。
それは、リフレクター。

セミナーでは、broncolor(ブロンカラー)のモノブロック「SIROS(シロス)」を使用していたのですが、見ていると何かライティングし易そうに見えたのです。

調べてみると、「SIROS(シロス)」に付いている付属のリフレクターは、「SIROS(シロス)」本体の直径が13cm位なのでそのくらいかと思います。

小さめのリフレクターで、光が変に回っていなく、とてもライティングし易そうです。

一方、私が使用しているCOMETのCX-Cリフレクター(180φ)は、18cm。
ディフューザー等を使用する撮影では全く問題ありませんが、小さい物を近い距離でライティングするときには、リフレクターが大き過ぎてセッティングしにくいのです。

COMETも元々付いているCLX-25Hリフレクター(110φ)は、直径11cm。

なんとなく光が回りすぎる感じがして、CX-Cリフレクター(180φ)に変えていたのですが、これだったら大きさ的にはライティングしやすそうなので、本当に光が回って駄目なのかテストしてみました。

全ての画像共通で、90cm角の板の上に高さ20cmの位置にストロボのヘッドがあります。

1枚目は、ベアバルブで、リフレクター無しです。

ベアバルブ

ぼわーんと光が回ってます。板の端がはっきり見えます。

次は、CLX-25Hリフレクター(110φ)。

かなり集光されて、板の端が見えにくくなりました。
中心付近が少し明るくなりました。

次は、CX-Cリフレクター(180φ)。

更に集光されて、板の端が見えなくなりました。

ベアバルブの画像と同じ露出ですが、光の中心が2段ほど明るくなりました。

やっぱり、CLX-25Hリフレクター(110φ)は、光が回っていますね。
元々アンブレラ用でアンブレラ全体に光を回すためのリフレクターなので仕方ないですね。

小さめで、あまり光が回りすぎないリフレクターはCOMETには無いので、自作するしかないですね。

COMETからも、broncolorのピコライトのような物が出るとよいのですが。

 

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