Sony α6400 + Sigma シグマ Art 19mm F2.8 DN

 

長らくメイン機の「 α7R III 」用に写りの良さそうな単焦点レンズを探しているのですが、候補はいくつかあるものの中々決めきれないので、今更ですがサブ機の「 α6400 」用に「 Sigma シグマ Art 19mm F2.8 DN 」を買ってみました。

 

サブ機の「 α6400 」は、高倍率ズームの「 E 18-135mm F3.5-5.6 OSS 」しか持ってなかったといこともあり。。。

 

私は、スナップのときに28mmの画角が好きで良く使っているのですが、このレンズはフルサイズ換算28.5mmなのでスナップにちょうど良い画角です。

28mmのレンズは、そこにある風景をなんとなく「ぼーっと見ている」ような感じの画角なので、自分の感覚とどこかマッチします。

 

「α6400本体」+「レンズ」+「レンズフィルター」+「フード」+「バッテリー」+「SDカード」+「ストラップ」全部あわせて実測「 631g 」程なので、とても軽量でコンパクト。

 

因みにこのレンズは、すでに販売終了していますのでネットで中古を購入しました。

ネットで購入といっても、行ったことはありませんが実店舗のある地方の中古カメラ屋さんから購入させていただきました。

この状況で小さなカメラ屋さんは大変だと思いますので、少しでも足しになればと。

とは言え、私も仕事が減っているのですが。。

 

このレンズは、中古でも球数は多いので比較的入手しやすいと思います。

 

 

で、早速、動作確認も含めて試写に出かけてみました。

外出自粛要請中なので、散歩がてら近所で少しだけ試写です。

 

Sigma シグマ Art 19mm F2.8 DN 実写画像03

 

このレンズは、開放から比較的シャープなのですが、パキパキな感じではありません。

今回の写真は、全て開放のF2.8です。

 

Sigma シグマ Art 19mm F2.8 DN 実写画像04

 

流石に「 19mm 」で「 F2.8 」なので大きなボケは期待できませんが、それでも寄って撮れば背景は割とボケてくれます。

 

Sigma シグマ Art 19mm F2.8 DN 実写画像05

まだ少しの時間しか使用していませんが、普段使いのレンズとして良さげです。

この状況が終息したら、もう少しレビューしてみたいと思います。

 

 

本題とはズレますが、外出自粛要請でどこにも出かけられないのはちょっと辛いので、ベランダにキャンプ用のテーブルとチェアーを購入してみました。

 

いわゆる「ベランピング」です。

ベランピング

上の写真は夕食の絵です。

もちろん火気の使用は禁止ですし、匂いや音は近隣に迷惑ですので気を使いながらの夕食です。

静かに大人の雰囲気を演出しましょう。

 

昼間も、この椅子でコーヒーを飲みながらノートPCでネットを見たりしています。

Sigma シグマ Art 19mm F2.8 DN 実写画像09

猫の額程のベランダではありますが、季節的に外の風が心地良く、出かけられないストレスから結構開放されます。

しばらくこの状況が続くようですので、いかがでしょうか。

もちろん、上の写真もこのレンズで撮ってます。

 

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