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Mac Pro 2019

やっと、届きました。

「 Mac Pro 2019 」です。

仕事のメインマシンを「 Mac Pro Late 2013 」から「 Mac Pro 2019 」に新調することにしました。

受注開始されたのが2019年12月11日、一週間悩んで発注したのが12月17日。

手元に届いたのが2020年1月17日。

私は「 Apple Store 」での購入ではなく、いつも機材を購入している販売店さん経由で注文しました。

年末年始の休暇を挟んだとはいえ、まるまる一ヶ月かかってしまいましたね。

何回かに分けて簡単なレビューを書いてみようと思います。

 

購入したのは「 Mac Pro 2019 」のベースモデルではなく、CTOで全ての項目を1つ上、ストレージは2つ上のものをチョイスしたモデルになります。

 

実は、「 Mac Pro 2019 」のベースモデルは「 iMac 27インチ 」を盛々にすれば同じようなスペックになります。

 

 

で、「 Mac Pro 2019 」は、「599,800円(税抜)」、「 iMac 27インチ 」は、「 400,000円(税抜) 」程度で購入できます。

「 Mac Pro 2019 」のベースモデルのスペックで良いなら、「 iMac 27インチ 」の盛々スペックを購入した方がコスパ的には全然上で、Apple Store の CTO 項目全て1つ上をチョイスしたものくらいのスペックからが本当の意味で「Mac Pro」なのかと思います。

 

 

で、CTOの詳細は下記の通り。

  • CPU : 3.3GHz 12コアIntel Xeon Wプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.4GHz)
  • メモリ : 48GB(6 x 8GB)DDR4 ECCメモリ
  • GPU: Radeon Pro Vega II(32GB HBM2メモリ搭載)
  • ストレージ : 2TB SSDストレージ

Apple Store 価格で 「 1,094,800円 (税抜) 」になるモデルです。

本当に「 高い 」です!!

スペック的には、お買い得価格なのかもしれませんが….。

 

さらに、現状の「 Mac Pro Late 2013 」と合わせて購入したモニター「 EIZO CG277 」も5年以上経過しているのでこちらも新調。

今回も「 EIZO 」のキャリブレーションモニター「 CG279X 」をチョイス。

 

 

更にストレージが2TBでは、撮影した画像の保存には全く足りないので、色々検討した結果「 Promise 」の「 Pegasus J2i 8TB Internal Storage Enclosure for Mac Pro 」を購入。

 

Promise Pegasus J2i 8TB Internal Storage Enclosure for Mac Pro

 

こちらは、「 Mac Pro 2019 」の中に「 HDD 」を2つ入れることができるキットで、「 8TB 」のHDDが1つキットに含まれています。

なので、「 10TB 」のHDDを追加で1つ購入。

 

 

「 8TB 」のHDDをデータ保管用に、「 10TB 」のHDDを「 Time Machine 」のバックアップ用にしました。

ちなみに、キットについてきたHDDは「 東芝 」で、追加で購入した「 10TB 」のHDDも「 東芝 」にしました。

信憑性は不明ですが、とあるサイトで「 東芝 」のHDDは、「 Seagate(シーゲイト) 」や「 Western Digital(ウエスタンデジタル) 」に比べて故障率が低いとのことでしたので。

 

で、なんやかんやで、150万円を超えてしまいました。

正直この価格ですので、購入まで一週間悩まみました。

車が買えてしまいますからね。

まぁ、毎日仕事で5年以上使用するつもりなので1ヶ月あたりに換算すると2万5千円くらいの出費。

仕事の場合、月2万5千円は無理な数字ではないにしても余程のお金持ちでないと趣味で購入するのは中々厳しいですね。

 

Mac mini 」と「 Mac Pro 」の間の「 普通のMac 」を出してくださいAppleさん。

 

で、早速開封してみました。

箱がすでに豪華です。

Mac Pro 2019 箱

 

本体背面です。

Mac Pro 2019 背面

GPUが、「 Radeon Pro Vega II(32GB HBM2メモリ搭載) 」なので、「 HDMIポート 」1つと「 Thunderbolt 3ポート 」が4つです。

購入するまで何のポートがあるのかちょっと謎でした。

 

詳細は割愛しますが、「 GPU 」が「 MPX Module 」なので本体上面や背面の「 Thunderbolt 3ポート 」にモニターを接続しても表示されます。

「 MPX Module 」ではない「 GPU(グラフィックカード) 」を別途購入した場合は、GPUの接続端子にモニターを接続しないと表示されません。

ちなみに、AppleのCTOで購入できる「 GPU 」は全て「 MPX Module 」なので、あまり細かいことは考えなくて大丈夫です。

 

 

最近、スタジオの片隅で完全に置物と化している「 Mac Pro 2012 」と並べてみました。

Mac Pro 2019 Mac Pro 2012 比較

ほとんど同じ大きさです。

ハンドル以外の本体部分のみで比較すると「 Mac Pro 2019 」の方が少し小さいです。

 

今回は、ここまで。

 

Mac Pro 2019 レビュー その2 RAWデータ 現像スピード比較編

 

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