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CP+ 2017

仕事の合間を縫って、CP+に行ってきました。

お目当ては、FUJIFILMのGFX 50s。

GFX

昼過ぎに行ったのですが、タッチアンドトライコーナーは既に50分待ちの札が..。

渋々列に並びましたが、結局30分程度で実機に触れることが出来ました。

短い時間でしたが触った印象としては、FUJIのXシリーズとまんま同じ感じ。
動作はもっとモッサリ感があるかと思っていたのですが、全然そんなことはありませんでした。
もちろん一眼レフ機の様にはいきませんが、それでもイライラするレベルでは全然ありません。
スタジオで物撮りする程度でしたら全く問題ないかと。

重さも思ったほど重くなく、フルサイズ一眼レフ機とほとんど同じ印象。

FUJIFILMのGFX 50s

また、GFX 50sで撮影された画像のプリントが展示されていましたが、こちらもかなり良い感じで、センサーの素性の良さとFUJIFILMのトーンチューニングの良さの合わせ技が素晴らしいです。
結構な大きさでプリントされていたのですが、さすがに中判センサーで5,000万画素もありますのでサイズ的にも余裕すら感じます。

なかなか好印象でした。

そしてお目当て第二弾のCanonブースへ。

そう、EOS M6です。
こちらも実機に触れることが出来ました。

Canon EOS M6

予想通り、良い感じです。
初代のEOS Mから比べたら、かなりレスポンスが良くなっています。
もちろんレスポンスという点ではα6000シリーズには及びませんが、「AFフレームがデカイ!!」などのEOS M3の不満点もほとんど解消している印象です。

やっぱり、サブ機のEOS 6Dのサブ機に..。

そして、HASSELBLADのブースを通りがかったらX1D-50cのデモをしていたのでこちらも触ってきました。

HASSELBLAD X1D-50s

こちらは、他のネットでの評価通りな印象で、詳細は他の方のレビューに譲ります。
HASSELBLADは、Filmの時代が終わってからかなり紆余曲折しているようですが、私自身仕事で使用していてとても好きなカメラですので、何とか頑張っていただきたいです。

相変わらず来場者は多く、皆さん各ブースの写真家さんの講演を熱心に聞き入っていました。

まだ行かれていない方、今週末の土日にいかがでしょうか。



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