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COMET SYNCHRON 04

COMETのモノブロックといえばTWINKLEシリーズが有名で、カメラマンの方でしたら持っている方も多いと思います。
私もTWINKLE 04を2台持っておりロケやスタジオ内でもサブ的に使用しております。

最近、手持ちのTWINKLEの光量調整のつまみにガタが出てきて、そろそろ古くなってきたので新たなモノブロック導入を考えていたのですが、色々調べた結果、SYNCHRON-04を購入しました。

SYNCHRON-04は、400Wのモノブロックで1/64の6EVまで光量を落とせます。
スペック的にはTWINKLE 04 FIIIと同じなのですが、最大の違いは光量が1/6ステップで正確に調整できること。
デジタル表示が付いていますので、今の光量が数値で一目で分かります。

COMET SYNCHRON 04 背面

TWINKLEシリーズは、1/2や1/4といった目盛りしかありませんので光量調整はなんとなくでしかありません。
また、私の使用しているTWINKLE 04は、目盛りの幅が広く割と均等なので良いのですが、TWINKLE 04 FIIIは、1/2~1/4と1/8~1/32までの目盛り幅が妙に狭いので、その分光量を細かく調整できないのではないかと思ったのもSYNCHRON-04購入の理由でもあります。

ガラスグローブは、別売りでしたがあわせて購入しました。
ガラスグローブのないストロボで、光のグラデーションにムラが出て困ったことがありますので。

COMET SYNCHRON 04 ガラスグローブ

また、モデリングランプが標準でブルーコーティングのものが付いています。
いわゆる白熱灯的な黄色ではなく、白色です。
いままでブルーコーティングのモデリングランプは使用したことがなかったので、とても斬新に感じました。

COMET SYNCHRON 04 モデリングランプ

慣れればこちらの方が最終仕上がりに近い色味なので、ライティングはやり易いです。

モノブロック本体は、TWINKLEの方が小型で軽量ですので、ロケに持って行くのでしたらTWINKLEシリーズの方が良いかもしれません。
SYNCHRON-04は、光量調整を細かく正確にできることがメリットですが、本体が少し大きいのでスタジオ内でサブ的に使用する使い方の方が向いてるような気がします。

そうなるとやっぱりTWINKLEが欲しくなりますね。

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